家庭第一主義のつづきだが、
娘が私立小学校に入学し、
年間150-200万円程度の学費がかかる事は決定している。
今後、3人の弟たちが同じ小学校に入学するなら、
学費だけで、年間700万円程度かかることになる。
家庭第一と言いながら、
仕事(収入)の事を十分に考えなければ、
家庭が回らないという事態になりかねない。
もうどうすれば良いんだぁ
と悩んでいる僕を横目に、
妻は相変わらず呑気で、
どうしてこんなに心配しているのかしらこの夫は
という冷ややかな反応である。
恐らく、妻にはまだまだ余力があるのだ。
どんな事態になっても、
あの手もこの手もあるじゃない
という奥の手をたくさん隠している。
余裕がない僕からすると、
さっさとその奥の手を出しやがれ
と思うわけだし、
そもそも、どうして夫婦間に
こんな余力の差が生まれるのかも
解せないところだが、
この不満を詳細に書くには、余白が狭すぎる。

妻が、良い中古物件見つけた!
というので、物件情報を見てみたら、
確かにとても良い立地で、間取りもよく、
部屋も多く、非の打ち所のない物件だったが、
価格は、4億9800万円だった。
妻は、数字が読めないのかな?