ぼくの妻は、女医

フルタイム医師夫婦による、4児の子育てカルテ

ぼくの妻は女医 ~フルタイム医師夫婦による、4児の子育てカルテ~

六本木で開催した研修医同窓会

研修医時代の同期たちとの同窓会が開催され、

六本木まで行ってきた。

皆、家庭や仕事で忙しいのに、

海外勢などを除いて、ほぼ全員が出席。

一部同期とは定期的に会っているが、

全員集結は本当に久しぶりで、とても楽しかった。

 

双子を産んで、3児の母となった同期がいて、

僕に会いたかったと声をかけてくれたが、

いやいや会いたかったのはこちらの方です

どうやって仕事しながら、

双子を含む子どもたちを3人も育ててきたの?

と根掘り葉掘り聞いてきた。

 

もともと彼女はかなりハイパーで、

早朝から夜まで働いて、

夜から朝まで飲んで、

また早朝から働き始めるような生活を、

平然とやってのける女だった。

やっぱりそれくらいハイパーじゃないと、

仕事しながら3人も育てるのは

無理だろうなぁと思っていたが、

「マジで無理!仕事セーブしてる」

と言っていた。

彼女が仕事をセーブするなんて…。

 

フルタイムの医師同士が結婚し、

身内からの十分なサポートを受けられない状況で、

(4児の)子育てをする。

こんな事が可能なのだろうか。

というのが、当ブログのテーマだが、

やはり他の人の話を聞いても、

不可能な気がしてきた。

 

その後も、車選びに難渋したことや、

双子と知ったときの衝撃とか、

色んな話で盛り上がった。

双子を応援する会代表をやってるらしく笑、

今後も応援してもらおうと思った。

 

同窓会 六本木にて

 

一次会は、東京ミッドタウンのバーを貸し切り。

二次会は、カラオケとバーカウンターの付いた

謎の地下室パーティルームを貸し切って、

好き放題騒いで来ました。

必死に研修していた2年間を思い出した。

次の同窓会は何年後かな。